2004-01-18

芥川賞と直木賞

私は芥川龍之介は読んだことありますが(なんたって教科書に載っている)直木三十五は読んだ事はありません。



今ふと思ったんですが、直木三十五とバーチャルネットアイドルちゆ12歳って語感が似てませんか?

似てませんか、そうですか。





文学好きの中で物議をかもしている芥川賞最年少受賞者塗り替えの件でおもしろいテキストを見つけた(というか日参サイトだ・わはは)のでリンク。



綿矢りさあるいは芥川賞病



芥川賞受賞作はアレでナニなのであまり読まないんですが(ああでも平野啓一郎氏のはぱらっと読みましたが)、直木賞というのは、作品に対して贈られる賞なのか、作家に対して贈られる賞なのかわからなくなってしまいました。



『後巷説百物語』は読みましたが、あれ一冊で一個の作品としての完成度ってどうなんだ……と。

京極夏彦の直木賞受賞については全く異論の無いところではあります。

でも過去候補にあがっていた『 嗤う 伊右衛門』の方が、もっと言ってしまうと作品完成度という点では『魍魎の匣』の方が高いのでは……?

などと思ってしまいます。(単に個人的好みとも言う)

政治的な理由なんでないの?と、勘ぐりたくもなろうもの。

(しかしどうして清水義範は直木賞とらないんだー、おかしいー、ぜったいおかしいー)



『後巷説百物語』自体はすごく良かったんですよ。

おもしろかったんですよ。(ここ強調)

ただあくまでも『巷説百物語』『続巷説百物語』とのシリーズものとしての関連性が色濃く……うにゃうにゃ。



江國香織さんの方は読んだ事が何しろないのでコメントすべきものはないです。

これでまたジュンク堂の棚の配列って変わったりするのだろうか……。

(ジュンク堂は直木賞受賞前と後でエンタメ小説→小説への移動が過去宮部みゆきの時にありました)



小野不由美も直木賞とったら棚移動すんのかな……。



ちなみに受賞作品は池袋ビブロではのきなみ売り切れ。

皆けっこう受賞後に買ったりするのね……。



とりあえず綿矢りささんには東京都知事を目指していただくとい方向で……・

http://www.asahi.com/culture/update/0115/010.html

2004-01-17

アク様

友人宅で久々に千と千尋のDVDを見ました(ちなみに友人は千と千尋鑑賞は初めて、まだいるんだなー、そんな人)。

第一声が

「うわっ、赤っ!」



……。



戯れにフランス語で聞くと、HakuのHは発音しないんですな。

アク様

(いまさらな話題で恐縮です)

吹き替えの声が日本語の声にすごく近くて違和感が無いのに驚き。

湯婆婆がユババに聞こえますが……。

カオナシの「アッ、アッ」なんてまんまだし(吹き替えて無いのか?実は)

2004-01-12

実は幕末好き……なのか?

萩に行った事もあります。

(松蔭神社、東光庵)

下田にも行きました。

(資料館、お吉の墓)

壬生屯所跡も行ったし、壬生寺も行きました。



しかし京都に再三足を運んでいるにもかかわらず霊山観音には行った事のない私です。

(維新志士が多く眠る高台寺はどこに行っても拝観料をとられるといって友人が付き合ってくれんのですわ)



どっちかっつーと新選組の皆さんよりも、長州藩士の方が好きかもですが。

ちなみに、新選組、字間違ってました。IMEでまんま変換すると新撰組と出るんですが、今録画しておいたドラマのタイトルを見たら新選組でした。(うぬぅ……)



総司の絵面がまんま和田慎二先生の「あさぎ色の伝説」っぽいです。「あさぎ〜」の沖田君はあんなにエキセントリックな感じではないですが。

個人的には武田観柳斎が好きかも……。



江口洋介の高知弁に激しい違和感を。

(どうも私の坂本竜馬デフォは関俊彦らしい……、声優かよっ!←関さん「海がきこえる」でも高知弁だったし)

友人に高知の人間がいるので、微妙なイントネーションが気になってしまいます。



さて、どうにも近藤勇というとおっさんなイメージでしたが、享年35歳。

実はけっこう若かったハズだよなあ、と思ったり思わなかったり。

2月になればもう少しは

状況がよくなるんではないかと勝手に思っております。

インターネット回線整備も始めました。

月末には環境整うかと……。



そしてJガーデンは引越しのどさくさで申し込みをしそこないました。(^_^;)



なので、次回イベントはHARUシティのみ。

申し込み締め切りは1月28日。今回こそはギリギリにならないようにしないと……。

2004-01-10

二次創作から生まれたオリジナル小説

エヴァの二次創作作品がオリジナル作品として出版されたんだそうな。



The House of the Stories



関連サイト(ARTIFACT −人工事実−様トピックスから転載)



K's Diary @ cocolog: 著作権の自由

goorooのステシテ♪: 錬ゲンのもう一人の生みの親 −原著作者の’寛容’−



ちょっとスゴいですね。

ああ、でも、某絶○も実は×ャ○テ×翼の二次創作が元だったのかな?

ソッチはまた事情が違いそうですけどね……。

(私も詳しい事情は知りませんので)

2004-01-08

なんとも痛ましい事件であることよ

生後20日の長女にしっと 傷害容疑で逮捕の父親



血が繋がってなければとか、血の繋がったとかとはまた別次元の話のような気が……。

しかしいるんだなあ、こういう人、実際。



生物としての機構に何か問題がおきているのかなあ。

自分の遺伝子を継ぐものに対してのこの仕打ち、というのは動物学的に考えてどうなんだろう。

2004-01-06

ハウル公開延期?

【2004芸能界】宮崎作品、公開延期の波紋 (夕刊フジ)



ジブリの公式にはとりあえず発表無し。

東宝系はまだチェックしてませんが……。