2005-02-27

ファントムはここにいる?(ネタバレあり)

オペラ座の怪人というと、JETさんの漫画でしか知りません私。
何年か前に紅白歌合戦で劇団四季のどなたかが歌っていた。という記憶しか。

でもあの印象的な音楽はけっこう気になっておりまして。

映画見てきましたー。
とりあえずサントラ購入を心に誓いました。
↓以下ネタバレ感想

感想なんですが、何だかマダムジリーが気になって。
(ファントムを逃がしたのは彼女らしく)
予備知識のあまり無い私が見ると、ファントム×ジリーに見えるんですけど……。
だとしたらマダムジリー悲しすぎるよ……。

クリスティーヌ嬢の衣装が谷間強調で大変えろちっくでグゥなんですが、雪の中あんなに胸の開いたドレスってどうなんだ。と思いました。

谷間ー、
太ももー。

とか、そんな感じで。
(どこのオヤジだよ)

2005-02-26

阿修羅城の瞳

福井ニ作品映画化は宣伝も多くて盛り上がってる感じなんですが、4月に松竹系公開予定の「阿修羅城の瞳」がいまいち盛り上がりに欠けるような気がしているのは私が映画館に行ってないせいなのでしょうか……。

もうじき3月だというのに。

明日の夕張国際ファンタスチック映画祭で公開だそうなので、それ以降じわじわとくるかなーと、密かに期待しております。

2005-02-25

引き続いて「亡国のイージス」まで

実は「亡国のイージス」を先に買ってたんですが、昨年頭の引っ越しの際に未読のまま古本屋に売ってしまったのでした。

結局買い直したという……。文庫本とはいえ、もったいないもったいない。


ボリューム的には「終戦のローレライ」より少ないんですが(ページ数で、という意味ですね)これはこれでまた。

一気に読んでしまいました。

2005-02-20

予想通りとお笑いクダサイ

やはり私は長髪(しかも時々ひとつにくくったりとか)に弱い。

いいなあ、フリッツ・S・エブナー。

終戦のローレライ読了しました。

SFですね。
私の印象ですと。

原作が良かっただけに、映画版が楽しみなような心配なような。

かつて「模倣犯」でおもいっきり裏切られた古傷が痛みます。

フリッツ本当に映画に出ないのかなー。
残念だなー。

2005-02-15

『終戦のローレライ』三巻を読んでいてふと思ったこと

アメリカ同時多発テロ事件での被害者は約3000人。

対して、

原爆の使用による被害は
広島が市内にいた32万の人の50%が8月6日中に死亡。
1945年12月末までに14万人の人が死亡したとされ、
長崎は7万人以上。

単純に足し算引き算で多い少ないと考えてはいけない、とは思います。
それは命の数です。

しかし、ベトナム戦争時の被害なども含め、アメリカという国は「戦争」という名でもってどれほどの破壊活動をしてきたのか……と、思ってしまいました。

イラク戦争、湾岸戦争の時は……と。

書きなぐるようで、とりとめない文章で申し訳ありません。

SMTPサーバー設定が一個だけ

うーん、これは盲点でありました。
(またしてもThunderbirdのお話です)

バージョンアップの際に変わらないかなー、とか思いつつ。

受信だけなら今のままでも特に不都合ないんですけどね;

2005-02-13

ぎゃーーーーーーー!

政子さんすてきーーーーーーー!!!!
亀の前かわいいいいいいいいい!!!!

頼朝さんステキーーーーーーーーーー。


はぁはぁぜいぜいっ。

やっぱ好きだー。

ぼんやりしている頼朝さんがステキです。
こんな頼朝さんが怜悧な政治家になるまでどういう変化があるのか。

大姫のロマンスはあるのか。
たーのーしーみー。