2003-05-31

いや、もう本当に今更なんだけど。



やっぱりいつも思ってしまう、管理人の危機管理意識。

裏サイトのためにメールをいただく、というのはすごい責任感だなあ、と、感心してしまいます。



怖いじゃないですか。

もし自分がウイルス感染したら?

メールアドレスを漏らしてしまったら?(もちろんこれは意図的にではなくてです)



請求する方も、ある程度危機管理能力のある方であれば、フリーのアドレスで被害を最小に食い止めていてくださる場合もありますが、もし初心者な閲覧者様であったなら…?



閲覧は自由ですし、本来は個人の責任について実施するものです。

ですから、何かあったとしても、基本的には、閲覧者の方の自己責任、という事になるのでしょうが…。



メール請求について、請求する側の皆さんへの要求はとても多いのに、(感想必須とか、マナーとか)受け取り手さんのポリシー(収集したメールアドレスの管理についての意識ですね)が明確になっていない事のなんと多い事か。



原則、WEBは個人の責任において利用するものですから、自分で選び、判断する必要はもちろんあります。

しかしそれは自分が見る側の立場の場合です。



サイトを作って管理する。

というのは、私が思っている以上に責任のある事なのかもしれないなあ、と、思った次第です。いや、本当に今更なんですけどね…。(^^ゞ



無条件に閲覧者さんに信頼されている危険性がある、というのは、念頭に置かないとマズいなあ、と。

後になって、「やっちゃいましたー、スイマセン」ですませちゃうのは(実際他にやりようが無かったんだとしても)なるたけしないよう努力したいです。もちろんそれは裏サイトに限らず、ですけれども。



私自身うっかりモノで、ミスが多い性質ですから、けっこう、後から「いやー、ゴメンゴメン」という事、多いのですが、WEBで見ず知らずの人にソレをやっちゃうのは怖いです。やはり。



裏サイトオーナーのためのsmall tips



まあ、こちらのサイトを拝見して、そんな事を考えてしまったのでした。
エキサイトブックス「ニュースな本棚」

今回の特集は作家になりたい



多い、多い、と、思っていたら、やっぱ多いのカナ?

と、思わせるこの特集。




ローレンス・ブロックは「個人的な楽しみのために活動をしている日曜画家やアマチュア・ミュージシャン、趣味で陶芸をする人間らと作家はちがう。書くこと自体はそれほど楽しくないからだ。絶対に出版しようという思いに駆り立てられなければ過酷な執筆活動には耐えられない」とも書いています。つまりそういうことなのでしょう。






えー、そんなことないぞー。

私は個人の楽しみに書いているんだが…。

(そりゃモチロン読んでもらえたらウレシイですが)



書く事は楽しく、よく書けたな、という手ごたえがあるともっと楽しい。



まあ、人それぞれ、という月並みな回答で〆。

2003-05-30

ニューヨークへ行きたいかーーーー!!!

罰ゲームは怖くないかーーーーー!!!



な、古のクイズ番組が大好きでした。

大学生になったら絶対出場してやる!

と、イキオイこんで、最初の1年目は浪人。

晴れて合格、やったぜ東京ドーム!

と、思ったら番組そのものが無くなっていた。

というお話。



高校生クイズの時は、必ず模擬試験と重なっており、マジメにコーコーセーしていた私は、本チャンのクイズに出れればそれでよし!

と、一回も行かなかったんですね。(所沢…)



フタを開けたら結局どちらにも出れなかった。

という。

それだけに、高校でクイズ研究会、なんてサークルに入った弟にはがんばって欲しかったんですが、結局代表ならず。



時々、アタック25に出たいなー、とか、思ったりもしますが、実現せずに今に至っております。



て…TVチャンピオンだったら出たことあるんですが…。

(ただし、筆記は通りましたが、面接で落ちました、ですから回答者ではなく、出題者で出たんですね)

少年まんが王選手権。



何でまたニューヨークかというと、例のドラマのせいだったりするのです。(あーもーミーハーーーーーっ)

海外ファンサイト無いか流離ったりも。



英語はニガテです。

もーぜんぜん。

どれくらいニガテかといえばハワイで通じなかったくらいニガテです。(自虐…)



時たま、あー、英語やんなきゃなー、と、やみくもに義務感にかられたりもするんですが、たいがいモノにならずに幾星霜…。



アインシュタインのアーカイブズをつらつら見たりする日々でございます。あとはシェイクスピアとか。(見栄っ張りですからノウ、初めてのシェイクスピアは、ガラスの仮面の劇中劇でございます。…どうでもいいが、ガラスの仮面と王家の紋章って完結するのでしょうか?)

2003-05-28

狼がーーー。(以下略)



休日いっぱいかけて海外ドラマのDVDを見てしまいマシタ。

アリーもビバヒルも特別好きだったわけでははいのですが。

(NHKつけてて、始まったら見る、くらいの感覚で)

WOWWOWで放映しております。

SEX and the CITY



…ちなみに、R-15だそうです。

下ネタ満載ですんで、嫌いな人は嫌い…なんだろうなあ。

ちなみに、私、アメリカン・パイも好きです。



日本語訳が絶妙で吹き替えのノリもすごく良かったです。

さり気にゲストの男性声優陣が豪華(単に私の好きな役者さんが多かったダケですが…)



2003-05-25

生生流転



最終的に待ち受ける完全なる死を前には、喜びも、また悲しみも、そして愛さえも意味をなさないのではないでしょうか。



シャカ様、6歳のセリフ。

(星矢ハーデス編5巻、買いました。)



どうにも、皮肉屋で超絶意地悪キャラなイメージのシャカでしたが、その瞳の美しさに(うげ)ちょっとメロウです。

フルボトルのワインが今半分空いてますが。



ダイレクトに曾我部さんと置鮎さんのセリフ比較ができる今回。

…好みの問題だとは思いますが。



動きがとてもよろしいです。



しかし…瞬が、キャラ分けのせいか、どうにも女々しくていけません。

違うんだ!瞬のやさしさはそうではないんだ!

(My脳内)



次回はいよいよアテナ!vsアテナ!(エクスクラメーション)同士の対決。

アイオリアの、「思慮深いのはけっこうだが…」のセリフが今から楽しみです。

感想は感想で、酒が抜けたらまた書きますが、いささか興奮気味にキーボードを操る私です。



ええ、とにかくシャカがかっこええのです。

沙羅双樹の花が散ったか…。

なのです。

よく考えたら、私、中学の時にシャカのカラーイラストを(単独で)ポスターカラーで描いたなあ、なんて事を思い出したりも。



でも、青銅メンバーをどうせ出すなら、シャカ、入滅前にチラりとでも一輝を出して欲しかったなあ、と、思ったりもしました。

2003-05-24

何をトチ狂ったか、「雲のように風のように」サイトに、交流系コンテンツ作成。



小説投稿掲示板



交流系コンテンツをお持ちのサイト管理人、というのは、菩薩の慈悲と、不動明王のキビしさを持たんとイカン。というのが、私の考えなのですが、自分にはそのどちらの適性もナイな〜、という自覚は前からありました。



だからもう、本当に何を血迷っているかといえば、それくらいコンテンツに飢えている。ちゅーコトですな。



閑古鳥が鳴いたら即座にきっと何事もなかったかのように消してしまうのでしょうが。

面倒なのであまり細かいルールも未定です。

(ほら、やっぱむいてない)



お絵かき掲示板に、思っていたよりも書き込みいただけて、ちょっと欲を出してしまったみたいですね。テヘ。(いや、テヘではなくて…)
久々にレイトショウでも見るか、と、沿線のシネコンに立ち寄ったら、既に茄子〜アンダルシアの夏〜のチラシが置いてあったのでもらってきました。実際製作の方は順調なのかな〜?と、思いつつ、キャストが出ていないのがビミョウに気になっていたり。



しかし、今回監督をなさる高坂希太郎氏は、千と千尋で作画監督をやっていた方だそうで、また、ご自身も自転車に乗る人だそうなんで、スピード感ある描写を今から期待しております。



主人公のペペが、チラシだとわりかしいい男に見えました。(しょーがねーなーもー)



キャッチもよろしいです。

「風に乗る快感。この夏、誰でも遠くへ行ける!」

その瞬間、自転車は地上最速となる!!



原作を先に読むべきか非常に悩んでおりますが、7月26日の公開をスナオに待とうかなあ、と、思っております。



風に乗る感じ、が、どんな風に表現されるのか、とても興味があります。

そして、ペペ、片恋者っぽいしな。(そこかよ)



チラシの、青い空に白い文字で「遠くへ行きたい。」の、空の色がとても鮮やかでした。→たぶん公式っぽいサイト



んで、肝心のレイトショウなんですが、チケットを買う前に会社から2度ほど電話がかかってきて、モタモタしているウチに興がそがれて、そのまま帰宅してしまったのでした。



うー、X-MENかキャッチミー・イフユー・キャンが見たかった…。



マッドハウス内・高坂希太郎「ヴェルタの風」